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特別栽培 京都府丹後産こしひかり

特別栽培 京都府丹後産こしひかり

特別栽培 京都府丹後産こしひかり

特別栽培 京都府丹後産こしひかり説明

特別栽培 京都府丹後産こしひかり説明

五分搗き米を前回に引き続き、3月早々に心斎橋の大丸百貨店地下の菊太屋米穀店で買ってきた。前は価格は1,134円(2kg):1kgあたり567円の特別栽培米で、今度はほんの少し高い。1,218円(2kg):1kgあたり609円。希望としては、有機栽培米を買いたかったが2,000円以上と高いので見送った。

でも特別栽培の京都府丹後産こしひかりを食べて不満はない。特に今回は袋に添付されているお米やさんの注意書きに従って冷蔵庫に保存したのが良かったのかもしれない。

お米屋さんのサイト→お米のセレクトショップ。菊太屋米穀店
お米のページ→お米のセレクトショップ。菊太屋米穀店 | 商品紹介 JAS有機栽培米・特別栽培米このページで価格も分かるので、今度行く時は手頃な価格の商品を見つけて行くのがいいと思う。

Soler Romero organic extra virgin olive oil Nouveau 250ml(スペイン産)

Soler Romero

Soler Romero

ソレール・ロメロ、有機エクストラバージンオリーブオイルヌーボー(250ml)。これはカミさんが友だちから頂いたもの。最近はスーパーで特価品を見つけたりするので、我が家のオリーブオイルは在庫が豊富で楽しい。どれも正価では買わない価格帯の高級品。このクラスは基本的に加熱用には使わない。パスタやサラダ、パンにつける。

しかし、これはヌーボーだから開けるのが楽しみ。オイルは瓶を開けたらできるだけ短期間で使いきりたいので、飲み比べで何本も開けることはない。加熱用と生食用に2本開けているだけ。このソレール・ロメロは次の生食用に開ける予定。

これはスペイン、アンダルシア地方で有機栽培されたオリーブを使っているそうだ。

ARDOINO のエクストラバージンオリーブオイル 100ml(イタリア産)

ARDOINO

ARDOINO

アルドイノ エクストラヴァージン オリーブオイル “フルクトゥス” 100ml。今月初めにBIG BEANSで購入。398円だった。遮光のための金色の紙の一部が破損しているため、約30パーセント引きで販売と説明書きがあった。いかにも高価そうなオイルだけど、知らないので2本だけ購入。試飲後、2日ほどして行ったらまだ置いてあったので1本だけ追加購入。

100ml の小瓶だから30パーセント引きでも割高。250ml換算で1000円になる。amazonで250mlは1140円だから、ほんの少し安いだけ。それでも蓋を開けてから使い切る期間が短いメリットは見逃せない。750ml 瓶も割引販売していたけど、それは大きすぎる。使い勝手のいい250mlはなかった。

このアルドイノはテーブルオイルとして利用している。加熱用はベルトーリ(Bertolli、500mlで740円)。以前はベルトーリをテーブルオイルとしても使っていたので、今は特価のおかげで贅沢ができている。

このアルドイノ(フルクトゥス)と加熱用のベルトーリ(ジェンティーレ)を試飲で比べたけど、明らかに違う。ベルトーリは少しだが油っぽかった。でもこれは開封してから数週間経っているせいかもしれない。アルドイノは口に含んだときは何のクセも感じられないが、後味がちょっと苦い。ただし、これは不快じゃない、爽やかな感じと言ってもいい。

アルドイノ(フルクトゥス)については下記サイトが詳しい。このページによるとアルドイノはイタリアとフランスの国境付近とあるから地域は北イタリア。
アルドイノ エクストラヴァージン オリーブオイル”フルクトゥス”750ml マルカイ順造選オンラインショップ」。

《2013/6/5 追記》
先週のBIG BEANSで、このアルドイノの100mlが298円で売っていた。正価は609円だから約半額。2本購入。現在は398円で買った分の最後の1本を使っている。BIG BEANSではたまにだけど、いろいろなオリーブオイルをサービス価格で売っているので、そのときに買い置きしていろいろなメーカーのものを使っている。

Primoljo エキストラバージンオリーブオイル(イタリア産)

Primoljo

Primoljo

Primoljo Extravirgin Olive Oil(250ml)。このオリーブオイルは先月、BIG BEANSですごく安かった。賞味期限(2013/6/30)が近いから低価格と表示してあった。高そうなオリーブオイルだけど、よく知らないので2本だけ買った。2日後に行ったら完売したらしくてコーナーはもうなかった。もう1、2本買っておけばよかったと後悔した。最近はオリーブオイルの消費量が多いので賞味期限はかまわないので残念だった。瓶の裏側には日本語のシールが貼ってあり、説明の一部は下記に。

この商品は伝統的な技法、熱がかからない様に石臼で挽いたコールドプレス製法のエキストラバージンオリーブオイルです。

Primoljo社の商品紹介ページを見ると、”Dorica”という商品名だと分かる。この商品写真の隣に “Gallone” という商品があり、これは楽天の「神戸いたりあ屋」サイトで紹介されている。このページを見ると、Primoljo(プリモーリョ)社はイタリア南部にあることが分かる。以下はその説明部分(”Gallone”の説明)。

イタリア半島を長靴の形に見立てたとき、かかとの位置に当たるプーリア州はイタリア20州の中で最大のオリーブオイル生産量を誇る州です。
そのプーリアの大地の恵みを受けて育った完熟オリーブのみを使用し、伝統的なコールドプレス製法で丁寧に搾ったエクストラヴァージンオリーブオイルです。
シンプルにサラダや生ハム、チーズなどにかけていただくのが最適なこのオリーブオイルを、ぜひテーブルオイルとして毎日の食卓にご利用くださいませ。

なお、これはまだ開けてないので試飲をしていません。

PAULのパン・ド・カンパーニュ(ロン 1kg)

PAULのパン・ド・カンパーニュ

PAULのパン・ド・カンパーニュ

PAULのパン・ド・カンパーニュ(ロン 1kg)を丸ごと買ってきた。長さ60cm弱、重さ1kg、924円。半分か4分の1でも売ってくれる。これがあるとたいていはハーフを買っている。でも、まるごと1本を見かけることは珍しいので、そのまま買って帰った。紙袋に入れてくれたけど長いし重いし持ちにくかった。

このタイプの利点は同じ大きさにスライスしやすいこと。生地は大きい方がうまく感じる。持って帰って半分に切って、一つを冷凍保存した。

 

カブ(和歌山県産)

カブ(和歌山県産)

カブ(和歌山県産)

山田さんちのこかぶ

山田さんちのこかぶ

このカブには「和歌山県産 山田さんちのこかぶ」と書いたシールが貼ってる(写真左)。この冬はよく食べた。値段も一袋(2個入り)で100円ちょっとと買いやすいので本町の森の小屋へ行くたびに買っていた。

薄く切って塩をして重しをして酢で和えて食べることが多い。豆と野菜の煮込み料理に入れてもいい。葉はみそ汁の具で食べるのが好き。お粥や雑炊の上に散らすのもいい。

ソテーもいい。タテに4っつに切り、薄くスライス(イチョウ切り)と葉を適度に切ってオリーブオイルでソテーする。塩と黒コショウでOK。

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ ルッコラ入り(2013/3/6)

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ ルッコラ入り

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ ルッコラ入り

ルッコラ

ルッコラ

ペペロンチーノはもう何度も作って、やっと手早く調理する手順が身に付いてきた感じがする。

レシピは3月6日の記事「アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ ルッコラ入り」と同じ。

今回使ったルッコラ(写真左)は本町の八百屋さん「森の小屋」で購入。暖かくなってルッコラがますますおいしい。茎もやわらかい。
それと、パスタ用に26cmの皿を無印良品で購入。やっぱりパスタの皿は大きい方がいい。

ジャガイモ「きたあかり」(北海道産)

ジャガイモ「きたあかり」

ジャガイモ「きたあかり」

数ヶ月前からジャガイモの「きたあかり」という商品が気になってました。すごくうまいジャガイモだと食べるたびに感心していました。「男爵」かと思っていたらジャガイモの新しい品種らしいです。詳しいことは「キタアカリ【じゃがいも工房】」サイトで読めます。

以下は「きたあかり」を使った最近の料理です。

ベジタブルカレー レッドキドニービーンズ入り

ベジタブルカレー レッドキドニービーンズ入り

ジャガイモとセロリのブレイズ

ジャガイモとセロリのブレイズ

 

今日の菜食(2013/3/6)

昼食

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ ルッコラ入り

アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ ルッコラ入り

カボチャスープ オートミール入り

カボチャスープ オートミール入り

茹で野菜サラダ

茹で野菜サラダ

  • アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ ルッコラ入り
  • カボチャスープ オートミール入り
  • 茹で野菜サラダ(ブロッコリ、カブ、ルッコラ)

茹で野菜サラダの茹で汁はカボチャスープに利用した。

夕食

  • 厚揚げとコマツナの煮もの
  • 大豆の味噌炒め
  • ヒジキの煮もの
  • ワカメのポン酢和え
  • カブの酢の物
  • 玄米ご飯、みそ汁(ダイコン+トロロ昆布)、梅干し

豆と野菜のカレー

ベジタブルカレー レッドキドニービーンズ入り

ベジタブルカレー レッドキドニービーンズ入り

豆と野菜で作るカレー。カレーライスにしてもいいし、カレースープで食べてもいい。タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、トマト(缶詰)は欠かせないけど、他は冷蔵庫の残り野菜を加えてできるだけ多品種で作るのがいい。豆を加える場合は茹で汁も入れる。豆と野菜の調和が強調されてともていい感じ。
2013/2/6の記事「ベジタブルカレー」と基本的に同じだが少し違う。

材料

  • タマネギ(中くらいを5個、薄くスライス)
  • ニンジン(2本、大きめに切る)
  • ジャガイモ(4個、大きめに切る)
  • カリフラワー(1個、小房の分けて薄切り)
  • トマトの缶詰(400グラム、1個)
  • レッドキドニービーンズ(1カップを前日から水に浸けておき、茹でたものを使用)
  • ニンニク(2片、みじん切り)
  • カレー粉(マイルド、大さじ2)
  • レモン汁(大さじ3)
  • ガラムマサラ(小さじ2)
  • タラゴン(小さじ1)
  • オリーブオイル

作り方

  1. オリーブオイルでニンニクを炒める。
  2. ニンニクに焦げ色がつき始めたらタマネギを入れてよく炒める。
  3. タマネギがしんなりしたら、ニンジンとジャガイモを入れる。
  4. ニンジンとジャガイモの表面に火が通ったらカリフラワーを入れる。
  5. カリフラワーを入れて、5分ほど炒める。
  6. 缶詰のトマトを入れて、木べらでよくつぶすしてよくかき混ぜる。
  7. レッドキドニービーンズを煮汁ごと入れる。
  8. さらに全部の野菜が隠れるぐらいにお湯を入れる。
  9. カレー粉を入れる。
  10. レモン汁を入れて、蓋をして弱火で野菜がやわらかくなるまで煮る。
  11. タラゴンとガラムマサラを入れて、数分で火を止めてしばらくおいておく。

ポイント

クズ野菜の煮汁

(8)のお湯は、クズ野菜の煮汁を使った。クズ野菜は、主にニンジンやタマネギの捨てる部分、ジャガイモも鮮度が良ければ、むいた皮も使える。セロリの葉も使えるので絶対に捨てずに煮汁用に取ってある。これらのクズ野菜をビニール袋などに入れて冷蔵庫に保存している。
使うときはよく洗い、鍋に約8カップの水を入れて沸騰させる。その前に、塩小さじ1、グローブ4、5個、カルダモン2、3個、黒コショウの粒10個ぐらいを水の中に入れる。
水が沸騰したらクズ野菜を入れるが一度にドッと入れず、沸騰を保ちながら少しずつ入れる。30分ぐらい煮出したものがクズ野菜の煮汁。

カレーは辛くないとダメか?

カレーは辛い方がうまいと思い込んでいた。だからついついカレー粉やカレーペーストを大目に入れてしまうことが多い。今回は大さじ2杯と今までのカレー粉の分量にしたら少ない。あまり辛くないが、うまかった。カレーで肝心なのは辛さではなく、ほかの野菜スープなどと同じで豆と野菜の調和で生まれる味だってことがカレー粉少なめで分かった。