日別アーカイブ: 2013/03/19

ホウレンソウ

ホウレンソウ

ホウレンソウ

この冬はホウレンソウをよく食べた。今でも食べてるけど、季節的にうまいホウレンソウはいつまでつづくんだろう。本町に新しくできた八百屋さんの森の小屋のホウレンソウはスーパーのとはちょっと違う気がする。それで、行くと2束は買っている。写真は1束、100円だった。少し前は120円ぐらいだったと思う。

ホウレンソウのパスタ

ホウレンソウのパスタ

ホウレンソウの料理は和食のおひたしとかゴマ和えぐらいしか知らなかった。今は、オリーブオイルとなじませると美味しいことが分かったので、昼食にも食べるようになった。ペペロンチーノにルッコラを使うのを何度も料理したけど、ホウレンソウを使ったらルッコラとは別な料理になってよかった。ルッコラに比べて格段に安いのも良い。どちらがうまいかと言われるルッコラの方だけど。

ただホウレンソウは下ゆでが必要。これは必ず守っている。サッとゆでてから、水に浸け、水を切ってから料理に使う。

カリフラワー

カリフラワー

カリフラワー

最近はカリフラワーをよく食べている。野菜スープとか野菜カレーにカリフラワーは必ず入れている。これまではそれほどカリフラワーを食べなかったと思う。理由は値段が高かったせいと季節によってほとんど入荷がなかったこともある。決して嫌いなわけではない。

最近は、八百屋さんの森の小屋やスーパーのBIG BEANSで値段も手頃で良いカリフラワーが売っている。だから、見つけときは料理の予定がなくても買うので、絶えず冷蔵庫に入れてある。このカリフラワーは中くらいの大きさ、森の小屋で220円。

最近の料理では、

豆と野菜のカレー
豆と野菜のカレー

豆乳とカリフラワーのスープ
豆乳とカリフラワーのスープ

カボチャやキャベツの野菜スープ
カボチャやキャベツの野菜スープ

春キャベツ

春キャベツ

春キャベツ

最近お気に入りの春キャベツ。二人で1週間弱で1個を食べてる。このキャベツを買うのは今日が3回目。最初は安いので気軽に買ったけど、今はとても気に入っている。毎昼食の野菜サラダ、豆乳とカリフラワーのスープカボチャやキャベツの入ったスープなどで食べている。

キャベツはざくっと切らないで、葉を一枚一枚めくって使っている。これだと鮮度が保てるみたい。写真は外側の葉を捨てようと、一枚めくったら中には水滴がいっぱい。八百屋さんの森の小屋で95円。

鷹の爪

鷹の爪

鷹の爪

乾燥鷹の爪パッケージ

乾燥鷹の爪パッケージ

この鷹の爪はとてもよく効いた。アーリオ・オーリオ・ペペロンチーノに使ったけど、すごかった。食べてて辛さに鼻水が出てきた。と言っても、つらいわけじゃない。その辛さがうまくてたまらなかった。何と言ったらいいんだろう。鮮度のいい辛さ、乾いた辛さ、エッジの効いた辛さ、かな。

2人前(160gのパスタ)に1本。いつもは2本だけど、大きかったし、初めての鷹の爪だしと1本だけにした。種はきっちりと取った。それでも予想以上の辛さだったけど、ペペロンチーノにはこのぐらいの辛さがいい。でもこの鷹の爪のような上質の辛さじゃないとだめだと思った。

八百屋さんの森の小屋で195円。12g。

 

紅花食品の亜麻仁一番搾り(フラックス油)

亜麻仁一番搾り

亜麻仁一番搾り

紅花食品の亜麻仁一番搾り(フラックス油)を開封したけど、前のSaboのオーガニックフラックスオイルは、瓶が大きかったせいもあるけど冷蔵庫に入れなかった。しかも、高価なオイルということで、少な目に使っていた。使い切るまで数ヶ月もかかってしまった。このパッケージには冷蔵庫保存と短期間で使い切ることが指示されている。

早目に使い切ろうと、この亜麻仁油は野菜サラダに大スプーンの9分目を入れることにした。前のSaboは7分目だった(二人前)。ビンも小さいし、早目に使い切ると思う。

近所ではスーパーのコーヨーの大阪西区の北堀江店で買っている。1050円(税込み価格)。170gだから100gあたり618円。Saboは780円と少し高いが、オーガニックのせいかも。紅花食品にも有機亜麻仁油があって、一番絞りより高い。

(2013/9/14追記 輸入食料品店のジュピターで997円[税込、2013年8月購入)

以下はパッケージから。全部読むと亜麻仁油の知識が得られるが、重要なことは、低温圧搾によってしぼった無精製であること。開封前は常温で保管し、開封後は冷蔵庫で保存して6週間以内に使い切ること。

亜麻仁一番搾り
名称:食用フラックス油
原材料名:食用フラックス油
内容量:170g
原産国名:ニュージーランド
販売者:紅花食品

Omega3α(アルファ)リノレン酸:52-62g
Omega6 リノール酸:16g
Omega9 オレイン酸:19g

● この油は、α(アルファ)リノレン酸の含有量がもっとも多い亜麻の実の種を100%用い搾った油です。
● α(アルファ)リノレン酸は不飽和脂肪酸の一つ(多価不飽和脂肪酸)で熱に弱く酸化しやすい特性を持っています。なるべくドレッシング、マヨネーズ等の使用、なっとう、そばつゆ、お刺身のたれに数滴、生野菜にそのままかけるなどして召し上がるのが最適です。
● 亜麻仁一番搾りは良質な亜麻の種から採ります。亜麻の歴史は古く紀元前5000年にさかのぼり栽培されていました。茎からは、麻のような繊維が、種からは油がとれます。
● 亜麻仁一番搾りは、40℃以下で採油される低温圧搾方による無添加無精製の油です。自然のままで濾過をしないため、まれに沈着物が発生する事があります。人体には無害です。
● 日の当たらない暗い所に保存し、開封後は冷蔵庫に保管し、6週間以内にお召し上がりください。

紅花食品のサイト
亜麻仁油(アマニ油)とえごま油販売のお店、オメガ3を摂ろう、です

《amazonの紹介ページ》

紅花 亜麻仁一番搾り 170g
紅花食品
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Sabo オーガニック亜麻仁油(フラックスオイル)

Sabo Flaxseed Oil

Sabo Flaxseed Oil

Sabo オーガニック亜麻仁油(フラックスオイル)を数ヶ月かけて使い切った。新しい亜麻仁油のパッケージを読んだら、開封後は冷蔵庫で保存、と書いてあった。さらにネットで調べたら、開封したら数週間以内で使い切るようにというアドバイスがあった。

冷蔵庫にも入れてないし、使い切るのに何ヶ月も掛かったし、間違った使い方をしていたものだと反省。数年前に亜麻仁油を知ったけど、人に教えられたのか、ネットか本で読んだのか覚えていない。当初は薬感覚で毎日スプーンに一杯を飲んでいた。でも、美味しくないんだよね。その方法は長く続かず、野菜サラダに使うことで続いてきた。

まず野菜を切るなりちぎるなるしてから、大スプーン一杯弱の亜麻仁油(2人前)を入れてよく和える。それから酢、または白ワインビネガーを入れる。このとき、塩、黒コショウ、ハーブスパイスなどを振りかけている。

価格は輸入者のミトクのオンラインショップで1795円(本体価格1710円)。230gだから100gあたり約780円。以下は容器のラベルから。

オーガニックフラックスオイル(スイート)
名称:有機食用アマニ油
原材料名:有機食用アマニ油
内容量:230g
原産国名:スイス
輸入者:株式会社ミトク

栄養成分(100gあたり)
オメガ3 αリノレン酸:54g
オメガ6 リノール酸:15g
オメガ9 オレイン酸:16g

ミトクのオンラインショップの紹介ページ
フラックスオイル スィート│Mitoku Online

役立つ亜麻仁油情報サイト
【亜麻仁油(アマニ油)@ガイド】-効果・効能は?-

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