先日、淀屋橋の市で始めて”スイスチャード”を知った。濃い緑色の大きな葉、赤い茎の野菜。爽やかな苦みがとてもいい。このサラダには、ほかにキャベツ、タマネギ、白インゲン豆。亜麻仁油でよく和えて、白ワインビネガー、レモン果汁、乾燥マジョラム、乾燥タイム、コショウ、塩を入れて良くかき混ぜた。
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冬野菜とレッドキドニービーンズのスープ
ニンニク、タマネギ、セロリ、ニンジン、ジャガイモ、カブをオリーブオイルで炒めて、そこへトマト缶を入れる。トマトをつぶしてからレッドキドニービーンズを煮汁ごと入れて、塩とコショウで味付け。
最初、セロリの葉やジャガイモの皮など野菜の捨てるところを煮出した汁を作る。このとき、黒コショウ、カルダモン、グローブのそれぞれホールと塩を入れてる。
この煮汁の中に、前夜から水に浸けていたビーンズを水ごと入れて煮る。柔らかくなった豆を煮汁ごと野菜の鍋に加えるわけ。
この手のスープに始めてカブを入れてみたけど、ちょっとエキゾチックな味になった。寒くなるとこの手のスープがほっこりしてていい。最近見つけた小さなパン屋さんはドイツパン専門で昼食がますます充実してきた。
今シーズン始めての「レッドキドニービーンズとカブのインド風」
カブの季節になって、今シーズン始めて作った「レッドキドニービーンズとカブのインド風」。カブは2日前の土曜日に泉州から土から抜いたばかりというのが南堀江で即売しているのを買って、葉や土の付いたままをベランダに置いておいた。鮮度のいいカブの美味しさに驚いた。
豆を煮詰めすぎて、汁が少なくなってしまったので心配だった。でも、カブがものすごくジューシーで汁が少なくても全然OKだった。豆もいい味だったし、水を足さなくてよかった。カブは切ってオリーブオイルで炒めて水分を封じ込めているせいもあるけど、なんたって鮮度がいいからジューシーなんだろうな。
レッドキドニービーンズがなければ大正金時だけど、前者の方が絶対に調理しやすい。タマネギ、ショウガ、ニンニク、ターメリック、カイエン・ペッパー、塩が材料。
この料理のカブは和食のカブからは全く想像できない。和食でしか食べたことのないカブは正直余り好きでないけど、この料理に出会ってカブを見直した。この冬中何度も食べることになる。レシピによると、インドのカシミール地方の料理とか。
[2013/2/1 追記]
[材料]
レッドキドニービーンズ(1カップ、洗って、2.5倍の水に浸けて一晩おいておく)
カブ(4個、縦に4に切る)
タマネギ(1個、薄くスライス)
ショウガ(おろす、小さじ1)
ニンニク(2片、細かく切る)
ターメリック(小さじ 4分の1)
カイエンペッパー(小さじ 8分の1)
オリーブオイル、塩
[作り方]
1. 一晩水に浸けておいたレッドキドニービーンズを弱火にかけて煮る。食べられるぐらいまでだが少し固めがいい。
2. ターメリック、カイエンペッパー、ショウガを混ぜて塩小さじ1と水大さじ1を加えてベースト状にする。
3. カブを縦4つに切り、オリーブオイルで炒める。表面に火が通ったら鍋から出しておく。
4. ニンニクをオリーブオイルで炒める。
5. ニンニクに焦げ色がつきはじめたら、タマネギをいれてよく炒める。
6. タマネギがしんなりしたら、2のペーストを入れてさらに炒める。
7. カブをもどす。
8. カブにターメリックの色がついたらレッドキドニービーンズを煮汁ごと移す。
9. 蓋を少しあけて弱火で、煮汁がすくなくなるまで煮る。
10. 塩で調味して出来上がり。
赤ダイコンのソテー
行きつけの八百屋さんで、鮮やかな赤色のダイコンを始めて見た。1センチぐらいの輪切にして炒めると美味いというので買った。オリーブオイルでキュウリと一緒にソテーした。表面の鮮やかな赤色は熱を加えたらピンク色に変わっていた。味はあっさりとしたダイコンの味。塩をオリーブオイルが効いているのでそのままでも美味いけど、マスタードをつけてもいい。
[赤ダイコンの食材サイト]
□赤いダイコン(赤大根/紅大根):旬の野菜百科
http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/Akadaikon.htm
初めての「玄米おにぎり」
出かける都合で玄米おにぎりを持って出かけた。レシピによると玄米を炊く時から具材を入れて炊くことを知った。レシピを参考に具材を適当に入れてみた。玄米、黒米、あわはおにぎりでなくても入れてるが、以下はおにぎり用に入れたもの。うめぼし(細かくちぎった)、ごま、みそ汁の出汁用いりこ(細かくちぎった)と塩を入れて炊いた。ぼくのおにぎりは、まず濡らした手のひらに塩をすりこむようにして玄米を握って形をととのえる。そして海苔をくっつけて、今度は手のひらに醤油をすりこむようにしてから海苔がなじむように握って完成。
2カップの玄米で写真のように5個できた。3個を持って外出。2個は家にいるカミさんのため。白米のおにぎりは何度も作っているが玄米おにぎりは始めて。感動的に旨かったので欲が出た。今後具材をいろいろ研究しようと思う。
玄米を炊くのはぼくの仕事。水に浸けるのが12時間というレシピに納得してぼくが炊き始めた。だいぶん前にカミさんが水に浸ける時間が短くてもいい炊き方をしていたが芯が残って歯の悪いぼくには食べるのに難儀した。それで五分搗きにもどしたことがある。今は玄米を10時間前後水に浸けているが、歯にも優しい。
ただ、これをカミさんに頼めない。手早く料理するのが得意だが、彼女は前の日から準備するなんてことができない。だから、豆を炊くのもぼくの仕事だった。とにかくこの炊き方の玄米がすごく旨い。五分搗の日もあるので毎日というわけではないが、玄米を食べ出してからは体の調子も良さげだ (^^
ラタトゥーユのパスタ
スーパーで赤いピーマンがたくさん入っていたので、ラタトゥーユを作りたくなった。緑のピーマンでもいいけど、赤い方が見た目が良い。味もマイルドでいいと思う。
オリーブオイルをひいた鍋に、トマトの缶詰、タマネギ、キュウリ、ナス、ピーマン、そしてたっぷりのドライバジルを振ってぐつぐつと弱火で煮込むだけ。調味料は塩のみ。煮込みの時間はかかるけど、ほっておけばいいので、その間は他の料理にかかっていられる。ほんとのラタトゥーユはズッキーニを使うけど、ぼくは最近キュウリで代用している。これでいけるよ。
最後はたっぷりのナチュラルチーズ(グラナパダーノ)をすって振りかける。この匂いがたまらん。
バジルペースト(ジェノベーゼ)を作った
レシピは「Farmer’s KEIKO 農家の台所」の通りだが、ピーナツの変わりにクルミ(20グラム)を使った。バジルは近所の自家製やおやさんで一袋を買った。葉っぱだけを計ったらレシピ通りの20グラムだった。フードプロセッサーを持っていないので、すり鉢で作ったがかなり大変だった。でも、2人前で3回分のバジリコパスタができる。
他に「ジェノベーゼのレシピ(ジェノバソース)」で保存の仕方を参考にした。このページでは市販のジェノベーゼはどれも美味しいとすすめている。近所の八百屋のバジルが終わったら市販品を買ってみるかな。
涼しくなったので “キャベツとジャガイモのスープ”
キャベツとジャガイモを水で煮て、塩と黒コショウで味付けしただけのスープなのに不思議なくらいに旨い。とても好きな料理で、今は菜食だけど、肉を食べてた頃もよく作っていた。胃が弱ってるなと感じたら食べたくなる。二日酔いの翌朝とかも。今では肉を食べないし、二日酔いになるほど酒も飲めなくなった。涼しくなってきたので久しぶりに作った。
皮付きのジャガイモをまるごと茹でて、竹串がやっと通るぐらいの固めであげて、薄い皮を剥く。中味を砕いて。水を入れて沸騰させた鍋に入れる。キャベツは細かく刻んで、ジャガイモを入れた鍋が再び沸騰したら入れ始める。沸騰を保ちながら少しずつ入れるのがコツ。塩、黒コショウで味付けして、キャベツを入れ終わってから数分で火を止める。煮詰めないこと。
黒コショウは挽きたてを使うけど、ぼくは口の中がピリッとするぐらいの大目が好き。作っただけ何杯でも食べてしまう。写真は和風の器に入れてるけど、ポルトガルの料理だそうで洋食の一品。
バジリコパスタ
体調悪いときはニンジンのスープ
夏バテなのか、ちょっとしんどい。おまけに喉の調子が悪くて、夜中に何度か咳で目がさめるというのが何日も続いてる。で、夜のクラブ遊びも意識的に控えてる(^^;
こういうときはやっぱり”ニンジンのスープ”。レシピに「ニンジンは最高のベータ・カロテン源で、これは抵抗力を強めてくれるので風邪のひきかけなどに効く」と書いてある。で、体がしんどくなると食べたくなるんで作るけど、この料理はけっこう時間がかかる。調理してさらにしんどくなってしまうけど作る価値はある。
ニンジン2本をチーズおろし器でおろす。タマネギ2個を薄くスライス。トマト2個を湯むき。これだけでなかり大変。タマネギをオリーブオイルでしんなりするまで炒める。ニンジンを入れて、オリーブオイルを足してさらに炒める。湯むきして切り刻んだトマトを入れて弱火で煮る。トマトが煮くずれたらそば粉大さじ2杯を入れてよく混ぜる。湯3カップを入れる。パブリカを小さじ1を入れる。オレンジを絞っていれる。塩、黒コショウで味を整える。
ニンジン、タマネギ、オレンジの甘味が混ざって甘さが旨いスープ。そば粉でとろみがついてて、食べると元気になる気分。










