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特別栽培 滋賀県湖北産こしひかり

滋賀県湖北産こしひかり

滋賀県湖北産こしひかり

玄米の特別栽培 滋賀県湖北産こしひかりを五分搗きしにしてもらって購入。9日に買って、10日の夕食に食べたが搗きたてはさすがに旨い。驚いた。

心斎橋大丸百貨店の地下に菊太屋米穀店が入っている。店頭には2kg入りの玄米がずらりと並んでいる。産地と価格が表示されているので両方を参考にして選択した。湖北産であること、価格が手頃であることから、今回はこの品種を選んだ。ちなみにこれが一番安かった。買うのは今回が初めて。

品種を選んだら、梱包してある紙袋から玄米を目の前の精米機に入れる。数分で精米ができる。それを取り出した紙袋に再び入れて、持ち帰る。これなら5キロとか10キロとか大量に購入しないて、在庫が無くなる頃に2キロを買いに行くのが良いと思った。搗きたてを食べられるからだ。備蓄は玄米ですることにする。

ご飯は基本的には玄米にしたいが、水に浸けるじかんが長かったりするので、思い立ったらすぐに炊ける5分搗きも必要だ。カレーライスとか玄米向きでない料理もあるし。

梱包袋にあるスペックは以下の通り。
産地:単一原料米 滋賀県長浜市
品種:コシヒカリ
産年:二十四年産(2012年)
内容量:二kg
販売者:株式会社 菊太屋(大阪府東大阪市)

価格は1,134円だった(2kg)。
これまで配達してもらっていたオーガニックの宅配業者からは2キロで約1,800円の五分搗きを購入していた。近所のオーガニックな野菜ショップの玄米をたまに買っていたが、そこも同じく2キロで1,800円だった。だから、1,100円はかなり安い。もちろん菊太屋米穀店の店頭にはいろいろな価格の玄米があるので、価格で選ぶ楽しみもある。

豆と野菜のスープ 玄米入り

豆と野菜のスープ 玄米入り

豆と野菜のスープ 玄米入り

豆と野菜の組み合わせて、程よく濃いめのスープになるが、これは玄米を入れているのでさらに濃い感じのスープに仕上がる。しかし、豆と野菜を組み合わせるスープは何度作っても味の調和に驚く。何度も味見をしながら豆と野菜の混じり合った甘い味に驚いてばかりだ。

豆と野菜のスープ玄米入り材料

豆と野菜のスープ玄米入り材料

[材料](6人前)
レッドキドニービーンズ(2分の1カップ、一晩水に浸けておく、写真がその状態)、セロリ(2茎、サイコロに切る)、ニンジン(1本、サイコロに切る)、ジャガイモ(3個、サイコロに切る)、タマネギ(1個、薄くスライス)、ニンニク(2片、みじん切り)、トマト(400グラム缶詰1個、ホールタイプ)、玄米(2分の1カップ、洗って水を切っておく)、オリーブオイル、塩、黒コショウ

[作り方]
1. レッドキドニービーンズを洗って、2.5倍の水に一晩浸けておく。
2. セロリの葉、ニンジン、タマネギなどの野菜クズを冷蔵庫にためておき煮だし汁を作る。8カップの水で約30分間煮出す。蓋はしない。
3. 2の煮だし汁に豆を浸け水ごと入れて、弱火にかける。
4. 別の鍋でニンニクをオリーブオイルで炒める。
5. ニンニクに焦げ色がつき始めたらタマネギを加えて、しなっとするまで炒める。
6. セロリを加えて塩を少々入れて少し炒める。
7. ニンジンとジャガイモを入れて少し炒める。
8. 玄米を入れて少し炒める。
9. トマトの缶詰を入れて、トマトをつぶす。
10. 煮ていた豆を煮汁ごと移す。
11. 蓋をして吹きこぼれない程度の火力でしばらく煮る。時々木べらでかき回す。
12. 豆と野菜がやわらかくなってきたら塩と黒コショウで調味してできあがり。

初めての「玄米おにぎり」

玄米おにぎり

玄米おにぎり

出かける都合で玄米おにぎりを持って出かけた。レシピによると玄米を炊く時から具材を入れて炊くことを知った。レシピを参考に具材を適当に入れてみた。玄米、黒米、あわはおにぎりでなくても入れてるが、以下はおにぎり用に入れたもの。うめぼし(細かくちぎった)、ごま、みそ汁の出汁用いりこ(細かくちぎった)と塩を入れて炊いた。ぼくのおにぎりは、まず濡らした手のひらに塩をすりこむようにして玄米を握って形をととのえる。そして海苔をくっつけて、今度は手のひらに醤油をすりこむようにしてから海苔がなじむように握って完成。

2カップの玄米で写真のように5個できた。3個を持って外出。2個は家にいるカミさんのため。白米のおにぎりは何度も作っているが玄米おにぎりは始めて。感動的に旨かったので欲が出た。今後具材をいろいろ研究しようと思う。

玄米を炊くのはぼくの仕事。水に浸けるのが12時間というレシピに納得してぼくが炊き始めた。だいぶん前にカミさんが水に浸ける時間が短くてもいい炊き方をしていたが芯が残って歯の悪いぼくには食べるのに難儀した。それで五分搗きにもどしたことがある。今は玄米を10時間前後水に浸けているが、歯にも優しい。

ただ、これをカミさんに頼めない。手早く料理するのが得意だが、彼女は前の日から準備するなんてことができない。だから、豆を炊くのもぼくの仕事だった。とにかくこの炊き方の玄米がすごく旨い。五分搗の日もあるので毎日というわけではないが、玄米を食べ出してからは体の調子も良さげだ (^^

白インゲン豆入り野菜スープ

白インゲン豆入り野菜スープ

白インゲン豆入り野菜スープ

材料(6人前)

白インゲン豆 1カップ
セロリ 2茎(1センチ角に切る)
ニンジン 1本(1センチ角に切る)
ジャガイモ 2個(1センチ角に切る)
タマネギ 1個(薄くスライス)
ホールトマトの缶詰 1/2缶
ニンニク 3片(みじん切り)
冷やご飯 1カップ(うちは五分づきだが玄米がいい)
野菜くず 適量
調味料 塩、黒コショウ

作り方

1. 白インゲン豆を洗って2.5倍の水に8時間つけておく。
2. 野菜くずを煮出す。ニンジンやダイコンの皮などを普段から冷蔵庫に貯めておく。それにセロリ葉を加えて30分間煮出す。水の量は8カップ。
3. 煮だし汁の中に白インゲン豆をつけ汁ごと入れて、弱火にかける。
4. ニンニクをオリーブオイルで炒める。
5. ニンニクに焦げ色がついたらタマネギを入れて、しなっとなるまで炒める。
6. セロリを加えて、塩小さじ半分を入れ、水気がなくなるまでよく炒める。
7. ニンジンとジャガイモを入れ、表面に火が通ったら、
8. トマトを入れる。つぶしてよくかき混ぜて、
9. 煮ていた豆を煮汁ごと野菜の鍋に入れる。
10. 冷やご飯を入れる。
11. 鍋にふたをして弱火で煮る。
12. 豆が柔らかくなったら、塩、黒コショウで調味してできあがり。

コツ

豆と野菜からいい味が出るので、調味料は塩と黒コショウだけが良い。
ホールトマトの缶詰は半分でいい。全部入れるとトマト缶のスープの味が強くなる。
野菜くずにセロリの葉っぱは絶対に欠かせない。今回は3茎分の葉っぱを使った。

※参考レシピ:丸元淑生著『続新家庭料理』P82「ミネストローネ玄米入り」