作成者別アーカイブ: sugiya

えごま油(紅花食品)

えごま油(紅花食品)

えごま油(紅花食品)

亜麻仁油(フラックス油)同様、α-リノレン酸を豊富に含んだ油。えごま油の方はほぼ無職透明で、味もほとんどしない。昼食時の野菜サラダに2人前で大スプーン1杯弱を混ぜて、ほぼ毎日摂っている。パッケージに開封後は冷蔵庫に保管して6週間以内に使い切るように注意してある。大スプーン1杯弱でだいたい6週間で使い切ることができる。

この油に限らないが油類は酸化に弱いと聞くので、できるだけ小瓶で買い、開封後は早く使い切るようにしている。そのためには、同種類の油であれば、何本も開封せずに1本に専念して使うようにしている。

この紅花食品のえごま油のビンは冷蔵庫の保管にも安定性があり、フタもしっかりしていて開けやすいので気に入っている。他に安いのがなければ、これを常用するつもり。なお、えごま油と亜麻仁油(フラックス油)は交互に使うようにしている。紅花食品には容器が同じデザインの亜麻仁油(フラックス油)があり、最初の頃はもっぱら紅花食品の亜麻仁油を愛用していた。

紅花食品のホームページ(http://www.benibana.jp
最近買った紅花食品のえごま油は輸入食料品のジュピターで897円(税込、170g、2013年8月)

紅花食品のえごま油パッケージ

紅花食品のえごま油パッケージ

《amazonの紹介ページ》

紅花 荏胡麻油 170g
紅花 荏胡麻油 170g

posted with amazlet at 13.09.14
紅花食品
売り上げランキング: 15,712

えごま油(太田油脂)

えごま油(太田油脂)

えごま油(太田油脂)

α-リノレン酸のえごま油。野菜サラダに混ぜてほとんど毎日摂るようにしている。2人分で大さじ1杯弱。これで6週間以内に使い切る。他のメーカーのパッケージに開封後は冷蔵庫で保管して6週間以内に使い切るとの注意書きがあった。酸化しやすいようなので、野菜サラダもえごま油を混ぜてからは余り時間をおかないで食べるようにしている。

メーカーの太田油脂株式会社のホームページにえごま油の詳しい説明がある。レシピなどもある。スーパーコーヨーで948円(税込、2013年8月、180g)だった。
下の写真はパッケージの説明。

えごま油(太田油脂)

えごま油(太田油脂)

《amazonの紹介ページ》

あぶらやマルタ えごま油(しそ油) 180g
太田油脂
売り上げランキング: 23,550

今日の菜食(2013/9/14)

昼食

アンチョビとブラックオリーブのパスタ

アンチョビとブラックオリーブのパスタ

レンティル(レンズ豆)のスープ

レンティル(レンズ豆)のスープ

ニガウリの蒸し焼き

ニガウリの蒸し焼き

[アンチョビとブラックオリーブのパスタ]今日は食べたあとにアンチョビの匂いがいつまでも残って、あまりいい感じじゃなかった。やっぱり、普段魚を食べていないので魚の匂い、味を避けたい感じ。

アンチョビとブラックオリーブのパスタ

アンチョビとブラックオリーブのパスタ

アンチョビとブラックオリーブのパスタ

アンチョビが入るので、ちょっとベジタリアン食からはずれるけど、このパスタはとても個性的な味。一度食べたら、また食べたくなる。

材料(2人前)

  • パスタ 160g/2〜3リットルの湯でゆでる。塩を1%(3リットルの湯だと30g)入れた湯。
  • アンチョビ 缶詰半分
  • ケッパー 大さじ半分/みじん切り
  • ブラックオリーブ 5コぐらい/指で小さくちぎる、種を取る
  • ニンニク 1片/適当に切り、つぶす
  • トマト 1コ/湯むきする。缶詰だと半分、ダイスタイプで。
  • パセリ 数茎/みじん切り
  • 赤トウガラシ 生を3本/細かく輪切、こぼれた種は捨てる(乾燥だと1本/刻んで種を取る)
  • EXバージンオリーブオイル 大さじ3

作り方

  1. ニンニクをEXバージンオリーブオイルで炒める。
  2. 弱火でじっくりとニンニクを炒めて、トマトを入れる。
  3. アンチョビ、オリーブ、ケッパーを入れてふたをして弱火で煮る。
  4. 赤トウガラシを入れる。
  5. パスタがゆで上がったら、強火にして沸騰したらパセリを入れる。
  6. パセリを入れたら弱火にして、湯をきったパスタを入れてひとまぜしてでき上がり。

メモ

レシピは丸元淑生著『丸元淑生のシンプル&ヘルシー 毎日の料理』(中央公論社、1994年発行)P126「アンチョビとブラック・オリーブのスパゲティ」を参考にしました。量がかなり多いので2人前に少なくしたほか、トマトの調理方法を簡単にしました。

今日の菜食(2013/9/13)

昼食

ガルバンゾー(ひよこ豆)のカレー

ガルバンゾー(ひよこ豆)のカレー

温野菜のサラダ

温野菜のサラダ

  • ガルバンゾー(ひよこ豆)のカレー(ガルバンゾー、タマネギ、トマト、クミンホール、クミン、コリアンダー、カイエンペッパー、ガラムマサラ、塩、菜種油)
  • 温野菜のサラダ(ブロッコリ、オクラ、ニンジン、コーン[冷凍品]、タマネギ、マジョラム、タイム、EXバージンオリーブオイル、レモンジュース、白ワインビネガー、塩、黒コショウ)

[温野菜のサラダ]タマネギ以外の野菜を茹でた。沸騰した鍋にまず、ニンジンを入れてしばらくしてから、ブロッコリ、オクラ、コーンを入れて一気に鍋からあけて冷水にとった。

ガルバンゾー(ひよこ豆)のカレー

ガルバンゾー(ひよこ豆)のカレー

ガルバンゾー(ひよこ豆)のカレー

ガルバンゾーにタマネギの甘味がしみこんで、とてもうまかった。食材も香辛料もそんなに多くないのに、どかからこんなに深い味が出てくのか不思議だった。レシピは製造者 GABAN のガルバンゾーの袋にあったもの。できるだけ忠実に料理したが、そのレシピでは量が多いので少し減らした。

材料

  • ガルバンゾー 1カップ(150グラム)一晩水につけておき、ゆでる。
  • タマネギ 500グラム(約3コ)みじん切り
  • トマト 200グラム(約1コ半)みじん切り
  • クミンシード 小さじ1/2
  • クミン 小さじ1
  • コリアンダー 小さじ3
  • カイエンペッパー 小さじ1
  • ガラムマサラ 小さじ1
  • 塩 小さじ1/2
  • なたね油 大さじ6

作り方

  1. ガルバンゾーを前日から水につけておく。あらって、カップ2.5の水でつけておく。まずそれをゆでる。食べてみて少し固いぐらいで火をとめる。
  2. まず、カレーペーストをつくる。厚手の鍋になたね油大さじ6を入れ、クミンシード、タマネギとトマトを入れて、10分間強火で炒める。
  3. 水気がなくなってきたら弱火にして、焦げ茶色になるまで約10分間炒める。カレーペーストの出来上がり。火を止める。
  4. 次にガルバンゾーのカレー。厚手の鍋にカレーペーストを入れて、ゆでたガルバンゾーを煮汁ごと入れる。さらに、クミン、コリアンダー、カイエンペッパー、塩、水カップ2を入れて中火で30分煮る。
  5. ガラムマサラを加えてさらに15〜20分間煮て、できあがり。

コツ

あらかじめカレーペーストは作って保存しておくのがいいと思う。カレーペーストから作り始めると調理にすごく時間がかかる。タマネギをみじん切りにするだけでかなり時間がかかった。手抜きをして余り細かいみじん切りにできなかった。カレーペーストだけを作るなら、細かいみじん切りができるはず。

今日の菜食(2013/9/12)

昼食

ブロッコリのトマトソースパスタ

ブロッコリのトマトソースパスタ

豆乳の野菜スープ

豆乳の野菜スープ

ニガウリの蒸し焼き

ニガウリの蒸し焼き

  • ブロッコリのトマトソースパスタ(パスタ[フェデリーニ]、ブロッコリ、トマトソース[ホール缶詰、タマネギ、ローリエ、オリーブオイル]、ニンニク、赤トウガラシ、エクストラ・バージン・オリーブオイル、黒コショウ、塩、ナチュラルチーズ[パルメジャーノ])
  • 豆乳の野菜スープ(カボチャ、タマネギ、ニンジン、ジャガイモ、ピーマン、コーン[冷凍品]、グリンピース[冷凍品]、オートミール、豆乳、塩、黒コショウ:9日の残りに豆乳を入れた)
  • ニガウリの蒸し焼き(ニガウリ、レモンジュース)

スペイン産のオーガニック EXバージンオリーブオイル

スペインのオーガニックEXバージンオリーブオイル

スペインのオーガニックEXバージンオリーブオイル

左から

それぞれのホームページに商品紹介があります。
価格は左から、697円、687円、627円。いずれも税込、輸入食料品店で(2013年8月)。

Salvagno(サルバーニョ)EXバージンオリーブオイル(イタリア産)

サルバーニョ EXバージンオリーブオイル

サルバーニョ EXバージンオリーブオイル

これまで250mlを2本使った。際立った特徴はないが、安心して常用できるEXバージンオリーブオイルだと思う。これだけを使うわけでないが、常用して行くつもり。
輸入元のサンヨーエンタープライズのサイトで紹介されているが、説明は少し。

イタリア食材&調理器具の店 アリメンタリ・マッシモ サイトのSalvagno紹介ページ
500mlが1,500円(税込)。

楽天市場 神戸ヴァッラータサイトのサルヴァーニョ250ml紹介ページ
250ml 価格1,050円(税込、送料別)。

メーカのサイト “Extra Virgin Olive Oil, Salvagno oil-mill in Verona“。
メーカーのあるVerona(ヴェローナ)はイタリア北部。


大きな地図で見る

《amazon 紹介ページ》

オクラのパスタ

オクラのパスタ

オクラのパスタ

これはパスタとして特に美味しいわけじゃないが、オクラがうまい。オクラの食べ方としていい料理だと思う。今回はオクラの鮮度が良かったせいもある。先週は、これにトマトソースを混ぜたが、今回のようにトマト味はない方がいいと思う。オクラの味が死んでしまう。このレシピではかなり辛い。赤トウガラシの本数で調整する。または黒コショウでも調整する。

材料(2人前)

  • オクラ 1袋(ヘタの部分を少し切り落として2つに切る)
  • ニンニク 1片(適当に切って、つぶす)
  • 生の赤トウガラシ 5本(細かく輪切、こぼれた種は捨てる)
  • エクストラ・バージン・オリーブオイル 適量
  • 塩 適量
  • 黒コショウ 適量
  • パスタ フェデリーニ160g

作り方

  1. パスタを茹でる準備をする。2〜3リットルの湯を沸かし、沸騰したら1%の塩を入れる(3リットルなら30g)。パスタはフライパンの具材ができあがるころに茹で上がるのが理想。
  2. フライパンを弱火にかけて、オリーブオイル大さじ3を入れる。
  3. つぶしたニンニクを入れる。
  4. ニンニクに火が通ったら、細かく切った生の赤トウガラシを入れる。
  5. ニンニクに焦げ目がつき始めたら、中火にしてパスタの茹で汁を大さじ5ほど加える。
  6. フライパンに塩をパラパラとふり、黒コショウも振る。
  7. オクラを入れて、炒める。フライパンが焦げそうになるので、茹で汁を適量加える。
  8. オクラを食べてみて、火の通り具合を見る。良ければ火を止める。
  9. 茹でたパスタの湯を切って、フライパンに入れ、ひとまぜして皿に盛る。パスタはオクラの緑色で少しだが染まっている。