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ズッキーニとトマトのパスタ

ズッキーニとトマトのパスタ

ズッキーニとトマトのパスタ

「たまごズッキーニ」を使用。これって大きいので一度に使い切れない。切っても残りを冷蔵庫で保存できるので便利。大きさからいって普通のズッキーニより割安。でも味はどーかな。

6、7ミリの厚さに切って塩をして1時間ぐらい置いておく。水が出るのでそれをペーパータオルで吸い取る。フライパンにオリーブオイルをひいてニンニクを炒めて、焦げ色がついたらズッキーニを入れてる。ひっくり返したらしながらこれも焦げ目がついてきたら、トマト(今回は缶詰を使用)を入れてフタをして弱火で煮込む。途中、塩と黒コショウで味を整える。
茹で上がったパスタの水気を切り、オリーブオイルで和えてからフライパンに入れて、ズッキーニとトマトに絡めて出来上がり。

24日の昼食は他に、2日前の野菜スープの残り(ジャガイモを新たに足した)、生野菜サラダ、パン(イタリアのパン フォカッチャ)、マーマレード、ショウガ入り紅茶。

今日の野菜スープ

今日の野菜スープ

今日の野菜スープ

マッシュルームが残ったのでスープのレシピを探してたら、生シイタケ入りの野菜スープがあり、これならマッシュルームをシイタケの代わりにできるだろうと作った。
タマネギ、セロリ、ジャガイモ、ニンジン、マッシュルーム、キャベツの外側の葉などの野菜と豆のイエロースプリットピーを入れた野菜スープ。味付けは塩、黒コショウ、レモン汁。
これはかなりうまくできたが、いつもいつもこの味が出せるわけじゃない。野菜の量とか水の量ですぐに味が変わってしまう。タマネギとセロリがこのスープの要で、どちらもていねいに薄く切るのが肝心らしい。

今日の昼食は他に、ズッキーニのソテー、生野菜サラダ、パン、ブルーベリージャム、すりたてショウガをたっぷり入れた紅茶(ダージリン)。

たまごズッキーニのソテー

たまごズッキーニのソテー

たまごズッキーニのソテー

たまごズッキーニを薄く輪切にして塩を振り、エクストラバージンオリーブオイルでソテーしただけ。初めての料理だけど、ムチャうまかった。色合いも良くて食事が楽しい。今日は薄く切り過ぎたと思う。今度は少し厚めにしよう。でも、大きいから中心の種部分は取れてしまうだろうな。オイルの味が引き立つのでいいもの使いたい。
今日は他に、レンズ豆と野菜のスープ、生野菜サラダ。

このような単品のシンプル料理を楽しめるのは菜食ならではと思う。肉を食べてた頃は、どうしてもこういう料理を肉料理の付け合わせとして食してしまう。それでは野菜本来の旨味を知ることにならないと思うんだ。肉を食べないことは、がまんしていると肉好きの人には思われがちだがそんなことはない。菜食の世界はほんとうに素晴らしい。今はそれがだんだんと分かってきたところ。作るのも食べるのもますます楽しくなった。

シシリアンルージュのパスタ

シシリアンルージュのパスタ

シシリアンルージュのパスタ

近所の有機野菜のお店で見つけたトマト「シシリアンルージュ」を使って初めてパスタを作った。冷蔵庫に入れてた生バジルがいたんでて使えなかった。写真を撮った後で、ドライバジルとチーズを振りかけて食べた。これが「シシリアンルージュ」だという味は特に分からなかった。いつも作っているパスタ用トマトソースをかけたものより、このレシピではあっさりしたパスタに仕上がる。そのせいでチーズやオリーブオイルの味と匂いが引き立つ。レシピは「調理特性||シシリアンルージュ:マウロの地中海トマト||」(このページは現在見つからない 2013/2/18)。
シシリアンルージュが入手できなくても、いいトマトがあればこのレシピで作ってみるつもり。その価値あり。チーズとオリーブオイルもいいもの使いたい。
パスタの太さは1.6ミリを使ったけど、この料理は細目の1.4ミリが向いてそうだ。

“パスタ・ブォーロ” を初めて作った

パスタ・ブォーロ

パスタ・ブォーロ

ネットで偶然に「パスタ・ブォーロ」というのが出てきた。2、30年前映画『グラン・ブルー』を見て、気になっていたパスタはこれだと思った。レシピには茹でたパスタを削りたてのパルメザンチーズとバターに絡めて、塩と黒コショウをするだけとある。超簡単料理だが、食べたらムチャうまかった。
うちはバターを使わないので、替わりにフラックスオイル(亜麻仁油)を使った。バターじゃないから「パスタ・ブォーロ」と言っていいのかどうか不明。

『グラン・ブルー』は、潜水記録に挑む男たちの映画だったが、フランス人の主人公がライバルのイタリア人の実家に招待されるシーンが忘れられない。実家の母親はパスタを茹でて歓待する。何皿もおかわりをするけど、ソースも掛かっていないし、ただ茹でたままのように見えた。男たちは実にうまそうにたいらげる。それが、たぶん「パスタ・ブォーロ」だったんだと思う。
写真のパスタを2皿食べたけど、もっと食べれそう。

材料(2人前)

パスタ(1.4ミリ):220グラム
チーズ(グラナ・パダーノ):削って大さじ2杯
フラックスオイル:大さじ3杯
塩、黒コショウ:適量

作り方

1. パスタを茹でる(固め)
2. ボールに削ったチーズとフラックスオイルを入れる
3. 茹で上がったパスタをボールに入れて絡める
4. 塩、黒コショウをふってさらに絡めてできあがり。

感想

バターを使ったものを食べたことがないので比べられないが、ぼくの作ったものは多分あっさり味だと思う。チーズも参考にしたレシピより好くな目だが、これでも結構濃厚だった。食べ慣れてきたらチーズを多くするかもしれない。パターの替わりだが、フレックスオイルじゃなくてオリーブオイルを使ってみたい。そのために上等のものを買いに行こうと思う。

トマトソースのパスタ

トマトソースのパスタ

トマトソースのパスタ

完熟トマトで作ったパスタ用のトマトソースだけど、やっぱりトマトの缶詰よりうまい。近所の有機野菜で、生バジルも売っていた。このバジルはスーパーで売っているのより少量なんで、これなら使い切れて経済的。ずっと出してくれるとありがたいけど、まだ分からないな。ベランダ園芸をやってた頃は、毎年バジルの鉢をかかしたことがなかった。スーパーで買うのも高いし、ドライバジルで我慢していたけれど、やっぱり生バジルがいい。

材料(2人前)

トマト:1個
タマネギ:半分
ニンニク:1茎
オリーブオイル、塩、黒コショウ:適量
パスタ:220グラム(1.5ミリ)
チーズ:削りたてのグラナ・パダーノを適量

トマトソースの作り方

1. ニンニクを刻んでオリーブオイルで焦げ色がつくまで炒める。
2. 薄く切ったタマネギを加えて、しんなりするまで炒める。
3. ざく切りしたトマトを入れて、フライパンのふたをして弱火でしばらくおいておく。
4. トマトが煮くずれてきたら、塩、黒コショウで味付け。ふたを取って汁気を飛ばすように煮る。
5. 最後の方で刻んだバジルを入れて、少しかき混ぜてから火を止める。

サツマイモの蒸し焼き

サツマイモの蒸し焼き

サツマイモの蒸し焼き

先月末のクラブパーティ”Brilliant*”で、「噂の八百屋」という名の八百屋さんが出店していた。水菜なんかの葉もの野菜とサツマイモを買って帰った。葉ものはサラダにしたり煮たりですぐに食べたけど、サツマイモを蒸し焼きにしたらすごく旨かった。
ステンレスの多層構造鍋だと洗ったサツマイモをそのまま入れておくだけで焼き芋みたいなのが手軽にできる。弱火とよりちょっと強くして、イモをたまにひっくり返すだけ。爪楊枝を刺して通ったら出来上がり。焼き過ぎるより、ちょっと手前が旨い。爪楊枝に少し抵抗を感じる感触だけど、これは経験で覚えなきゃだめだな。
「噂の八百屋」情報は http://agricco.jp/shop/shop02/

トマトソースが旨かった

トマトソースのパスタ

トマトソースのパスタ

パスタのトマトソースがうまいことできた。つぶしたニンニクを炒めて、そこへスライスしたタマネギを炒めて、さらにセロリ、エリンギ、サンドマメを小さく切ったのを入れて少し炒めてトマトの缶詰を入れた。フツフツと煮えたところで、乾燥バジルを多めに入れてかき混ぜ、塩で調味してしばらく弱火にかけておいた。いつものソースより旨かったのは使用したトマト缶が”スピガドーロのオーガニック・ホールトマト”だったせいかも。

パスタはフェデリーニ(1.4ミリ)。トマトソースにはスパゲッティーニ(1.6ミリ)の方がいいかも。それより、茹でるときの塩加減があんがい難しい。水の分量によるが、今日は塩を小さじ3杯入れたけど、もう少し少ない方が良かった。

ホウレンソウのソテー

ホウレン草のソテー

ホウレン草のソテー

何度も書いてるけど、近所のそば屋さんの自家製有機野菜。元気なホウレンソウがあったので3束買ってきて、ホウレンソウのソテーをした。前はスーパーの安売り品でやったけど、やっぱり今度の方が旨かった。そのそば屋さんのほかにも有機野菜を店先に置いてるお店がポチポチ増えてるみたいだ。街中に住んでて贅沢できてありがたい。

ホウレン草をショウガ、タマネギ、カルダモンホールなんかと炒める。レシピにはフェンネルも使ってるけど、これ近所に売ってない。フェンネルなしでも旨い。あればもっと旨いかも。3束というとさすがに多かった。大鍋に入りきらないけど、炒めてたらどんどんしんなりしてかさがムチャクチャに減った。冷えてもおいしいので冷蔵庫に入れてちょびちょび食べる。

おしたしと違って、茹でるわけじゃなくのでホウレンソウの栄養分と旨味がそのまんま。パン食のおかずに作ったけど、晩酌の焼酎のあてにもムチャ合ってた。

今日の生野菜サラダ

今日の生野菜サラダ

今日の生野菜サラダ

キャベツとタマネギ、それとニンジン多目の生野菜サラダ。キャベツは玉をざくざく切るんじゃなくて、外側から葉を一枚一枚めくってから切っている。そうすると当然、中心部分の白っぽい葉が残ってくる。この白っぽい葉のサラダが最近の好み。タマネギは欠かせないけど控え目にして、今日はニンジンを多目にすった。

今日のはニンジンのだいだい色がちょっと薄めでとてもきれいだったのでつい多目におろした。おろすのは4面チーズグレーターの大きめ穴の面だから簡単だ。

これらをボールの中に入れて、菜種油少量とよくかき混ぜる。それから塩、コショウ、乾燥バジル、作り置きのドレッシングを入れて、かき混ぜてできあがり。さらに塩を味を見ながらごく少量づつ足していく。キャベツの甘味が菜種油のせいかとてもまろやかな味になる。ドレッシングは米酢の中に乾燥タラゴンと乾燥オレガノをすりこぎで粉にしたものを混ぜてる。ドレッシングの作り置きが切れてると材料を直接野菜の中に入れるけど、やっぱり冷蔵庫で寝かせた方が旨い。