昼食
- ルッコラ入りペペロンチーノ(パスタ[フェデリーニ]、ルッコラ、ニンニク、赤トウガラシ、オリーブオイル、黒コショウ、塩)
- レンティルのスープ(レンティル、セロリ、タマネギ、トマト[ダイス缶]、ニンニク、黒コショウ、塩:2日の残りにトマト缶とカレー粉などをプラスしてパセリをかけた)
- 野菜サラダ(アイスプラント、キクナ、キャベツ、新タマネギ、フラックスオイル、白ワインビネガー、レモン汁、ドライタラゴン、ドライマジョラム、ドライタイム、黒コショウ、塩)
[つぼみ菜のトマトソースパスタ]のつぼみ菜は非常に苦い。その苦みがトマトソースとよくあってうまい。つぼみ菜はさっと茹でてから食べやすい大きさに切り、トマトソースにパスタの茹で汁を加えた中に入れてソース味になじませた。そして茹で上がったパスタを入れて少しかき混ぜて皿に盛りつけた。
[レンティルのスープ]は基本的にショートパスタを加える。しかし、最初から入れておくと残った分がのびた状態になって旨くない。だからスープはショートパスタを入れない状態で一旦調理を終えて、食べる分量だけを小鍋に取り、そこにショートパスタを入れて煮る。だから、この日のように入れないで食することもできる。
[ルッコラを振りかけたペペロンチーノ]だが、生のルッコラを振りかけるには写真の量は多すぎた。少なくして、もっと細かく切り刻んだ方がよさそうだ。それより、茹で上がったパスタを入れる直前のフライパンにルッコラを入れてオリーブオイルを吸わせる方がうまいと思う。
[野菜サラダ]のつぼみ菜だが始めて使う野菜。一見菜花みたいだが、菜花よりずっと高い。そしてかなり苦い。野菜サラダの味がひきたってとてもいいが、下処理として茹でる手間が必要。
[ジャガイモとセロリのブレイズ]は今回初めてピュアオリーブオイルを使った。いつもはエクストラバージンオリーブオイルを使っていた。イタリアンの料理本で熱を加えるなら比較的安いピュアオリーブオイルでいいと書いてあったからだ。これまでと比べたらあっさり味で何か物足りなかった。このブレイズはエクストラバージンを使って濃厚に仕上げた方が良さそうだ。
ジャガイモは長崎産の「にしゆたか」。今回始めて使ったが、九州のジャガイモとしてはこれまで食べた中で一番うまかったけど、北海道産には負ける。
[野菜サラダ]にアイスプラントを混ぜているが、肉厚の食感がとてもいい。苦みのあるいい味だけど、混ぜてしまうと苦みは分からない。でも食感がいいので少しアイスプラントが混じっていると野菜サラダのグレードが上がった感じがする。
ペペロンチーノにエンダイブを振りかけるのが気に入って、3日前に続いてこれが2度目。
野菜サラダに蒸したブロッコリとニンジンを入れた。ブロッコリが冷蔵庫の中で古くなってきたので蒸して使った。ついでにニンジンも蒸した。いい感じだった。
ペペロンチーノにエンダイブを刻んで生を振りかけた。エンダイブのほのかな苦みが赤トウガラシや黒コショウ、塩などの味と一体になってうまかった。
葉菜のエンダイブを初めて食べた。野菜サラダに混ぜたが軽い苦みがする。
アルドイノ エクストラヴァージン オリーブオイル “フルクトゥス”を開栓したので、食べる直前にスープとサラダに振りかけたが、両方共とても旨くなった。
昨日に続いてペペロンチーノ、パセリが多かったので今日は少なく(2人前で茎1本)。
ヒヨコ豆入り野菜のスープにはトマト[缶詰/ダイスタイプ]をプラス。もちろん水も足し、塩、黒コショウで味を整えた。こうすると残りスープもフレッシュになる。