昼食
- ブロッコリのトマトソースパスタ(パスタ[フェデリーニ]、トマト、ブロッコリ、ニンニク、エクストラ・バージン・オリーブオイル、塩、ナチュラルチーズ[パルメジャーノ])
- 野菜スープ(カボチャ、キャベツ、ニンジン、タマネギ、ショウガ、グリーンピース[冷凍品]、塩、黒コショウ)
- 野菜サラダ(トマト、ブロッコリ、サニーレタス、キャベツ、キュウリ、エゴマ油、レモンジュース、千鳥酢、ドライオレガノ、塩、黒コショウ)
[料理の手順]これまでは、まず残りスープを鍋に入れて温める準備をし、野菜を切りオイルで和えるまでをしておいてから、パスタにかかっていた。今日はパスタに専念して、パスタを食べたあとに野菜を切った。ちょっと時間はかかるけど、この方がパスタもうまいし、サラダもうまい。
[ズッキーニのトマトソースパスタ]生の完熟トマトを使った。感動的にうまかった。
クウシンサイは行きつけの八百屋でよく見るけど、初めて買ってみた。コマツナも買ったけど、いつもいつもコマツナじゃな、と思いつつ他の葉もの野菜を探してて今日はクウシンサイが食べたくなった。葉と茎を別々にしてニンニクと炒めるのがよい、と売り場に書いてあった。
まず、水洗いをしてから葉をちぎって茎と分け、それぞれを食べやし大きさに切った。ニンニクを薄くスライスして、太白ゴマ油でゆっくりと炒め、そこへまず茎を入れて炒め、続いて葉を入れて炒めた。塩を振りかけてから葉を炒めすぎないうちに火をとめて器にもった。
炒める油はナタネ油か普通のゴマ油か迷ったが、一番クセのない太白ゴマ油にした。普段は非加熱用に使っている太白にして良かったと思う。油の量は控えめにしたが、まだ少なくても良さそう。半束で大さじ1杯にしたが、半分〜7分目ぐらいでいいかも。調味料は塩だけにした。これからも常食にしたい。
ウィキペディアによると「茎葉を主に炒め物として、中国やフィリピン、タイ、マレーシア、インドネシアなどの東南アジアで用いる。ニンニクといっしょに、塩味で炒めたり、魚醤の類や豆豉で味付けして炒めたりすることが多い。」と紹介されている。豆豉があるので試してみたい。
[野菜サラダ]初めてエゴマ油を使った。アマニ油(フラックスオイル)は何回か買っているけど、エゴマ油を使ったことはなかった。アマニ油のような色はついてなくて、味もさらっとした感じ。開栓後は冷蔵庫に保管して6週間以内に使い切るとパッケージにある。7月24日まで。
[トマトソースのパスタ]フライパンでエクストラ・バージン・オリーブオイル(大さじ1)でニンニク(1片)をゆっくりと炒める。ニンニクが焦げ付き始めたら、トマトソース[トマト、タマネギ、ピュア・オリーブオイル、塩]を必要量(大さじ8)だけフライパンに取り温める。塩、黒コショウ、ドライバジルで調味して、茹でたパスタにかける。(2人前パスタ140g)