昼食
- ズッキーニのトマトソースパスタ(パスタ[フェデリーニ]、ズッキーニ、トマト[ダイスタイプ缶詰]、ニンニク、赤トウガラシ、エクストラ・バージン・オリーブオイル、黒コショウ、塩、ナチュラルチーズ[パルメジャーノ])
- トマトのサラダ(トマト、サニーレタス、エゴマ油、塩)
夕食
- 焼き野菜(ナス、サンドマメ、オクラ、菜種油、黒コショウ、タレ[豆板醤、甜麺醤、酢、黒コショウ])
7月中旬、近くのスーパーで試食販売をしていたので買った。8月中旬までパスタで2人前で4回使用して使い切った。開栓してから1ヶ月、問題なかったけど気分的にはもっと早く食べ切りたい。バジルペーストを使ったパスタは手軽にできるし、旨い。でも、濃厚な味なので続けて食べたいと思わない。それでついいつまでも冷蔵庫に残ってします。開封後はエクストラ・バージン・オリーブオイルを足して、バジルペーストができるだけ空気に触れないように気をつかった。
うちの2人前はパスタが140g〜160g。バジルペーストを大きめのボールに小さじ山盛り5杯ぐらいを入れ、エクストラ・バージン・オリーブオイルを大さじ1〜2杯。ナチュラルチーズのパルメジャーノを適量すって混ぜ合わせる。そこへ茹で上がったパスタを入れてペーストとからめて皿に盛る。下の写真のパスタはスパゲティーニ、この料理ではもう少し太いリングイーネを使うこともあるけど、暑い夏の間は細目の方が好み。
130gで980円、ちょっと高いと思うがイタリアからの輸入品などと比べたら鮮度が良いと感じた。また自分でもバジルペーストを作ったことがあるけど、すり鉢でバジルをすりつぶす作業が大変で2度と作る気がしない。だから、バジルペーストは市販のものをいろいろ試してみたい。
以下は容器のシールから
[チーズ入り野菜サラダ]前日もほとんど同じ材料のサラダを作ったが、チーズを最後ののせた。今日は、チーズをできるだけ細かく切ってよく混ぜた。この方がうまかった。
よく買いに行く八百屋さんが10日ほどのお盆休みを取るので、休み前にトマトをたくさん買った。一袋が500グラム強で300円弱。2袋買うと500円になる。ただし小玉の方だけ。中玉も出始めの頃は2袋サービスをしていたけど今はしていない。写真は中玉2袋、小玉が2袋で2キロ以上ある。この完熟トマトは主にサラダにしているが、これだけあっても二人で1週間もつかもたないか。とにかくトマトをよく食べる。さらに、パスタなど加熱用には缶詰を使っている。
トマトには、ビタミンCやカリウムが豊富。そのうえ、強力な抗酸化成分のリコピンも豊富だそうだ。リコピンには抗ガン作用があるそうで、これを知ってからトマトをよりたくさん食べるようになった。リコピンは完熟トマトにより多く含まれ、完熟トマトが入手できなければ缶入りのトマト製品でもいいそうだ。リコピンは加工、料理など熱を加えても安定し、長期保存もきくので、加熱用には比較的安価な缶詰を使うことが多い。
《完熟トマトを使ったサラダ》