昼食(写真):左下のは「カリフラワーのトマトソース」。材料はカリフラワー、タマネギ、ニンニク、ショウガ、グリンピース、トマトソース。生野菜サラダは、キャベツ、レタス、タマネギ、缶詰のコーン。亜麻仁油、白ワインビネガーほか香辛料いろいろ。上はレッドキドニービーンズのサラダ。
夕食:玄米、菜花の炒めもの、味噌味の五目煮(残りもの)、納豆、薄揚げと白ネギのみそ汁、梅干し。菜花の炒めものは泡盛の湯割りのあてで全部食べてしまった。菜花の苦みが焼酎ととても合う。
先日ソル・レオーネのトマトソースを買ったが、その時は味を見るために茹でたパスタに暖めて掛けただけ。それだとこのソースを生かせないと思って作ったのが今日のブロッコリー入りのパスタ。ブロッコリは昨日、蒸し焼きしたものの残りを使った。ブロッコリをオリーブオイルをひいたフライパンで暖めて、そこへソル・レオーネのトマトソースを入れて少しだけ煮つめた。そして茹で上がったパスタを入れて和えた。ブロッコリそのものが甘くて旨いこともあったけど、これでソル・レオーネのトマトソースを生かせたと思う。
スープは15日に作ったイエロー・スプリットピー入り野菜スープの残り。水を加えて塩、コショウで味を見て、さらにトマト缶詰(ダイスタイプ)を少し加えたらずいぶんと旨くなった。
サラダは、キャベツ、レタス、タマネギ、缶詰のコーン。亜麻仁油、白ワインビネガー他香辛料いろいろ。
晩ご飯は、玄米、ごま油を効かせたレンコンの煮物、ホウレン草のおひたし、味噌味の五目煮は昨日の残り。モズクのみそ汁、たくあん。
今日は久しぶりに充実した昼食(写真)だった。前日にセロリ、ブロッコリ、レタスの新鮮なのが手に入り、すぐに料理したからだ。やっぱり野菜は鮮度だよな。前は、週一で有機野菜の宅配を頼んでいたので、在庫があるのが当たり前になっていた。でも、野菜は買ってすぐに食べるのがいい。ある程度は在庫を置かなければならないけど、すぐに食べるが鉄則だな。
ジャガイモとセロリのブレイズはセロリが新鮮だったので口の中で溶けるようだった。ブロッコリは無水で蒸し焼き、ムチャ甘い。
晩ご飯は、玄米、味噌味の五目煮(大根、ニンジン、ゴボウ、レンコン、コンニャク、大豆、大根が煮くずれて失敗)、黒ごま入りの大根葉の煮付け、麩と白ネギのみそ汁、たくあん。泡盛湯割りのあては昨日と同じ「大豆の味噌炒め」は旨いので残りを全部食べてしまった。
昨日買ってきたソル・レオーネのトマトソースを使いたくてパスタにした。瓶(300g入り)の半分を暖めて二皿のパスタに掛けた。少し足りない感じ。でも、一瓶まるまるじゃ〜多いわ。一応ナチュラルチーズをすってかけただけ。味を見るために何も加えなかった。旨いけど、価格を考えると買えない。
このソースの本来の使い方は、このソースをベースにして何かと調理することだと思う。瓶のラベルには「イカのソース和えパスタ」のレシピが載っている。ぼくのばあいだとカリフラワーとかブロッコリー和えなんかがいいと思った。バーゲンで見つけたら買ってもいいかな。
スープはまたまた残りもののイエロー・スプリットピー入り野菜スープ。水を足して塩、黒コショウで味を整えたらまあまあ旨かった。上のサラダはキャベツ、タマネギ、ワカメにサツマイモ。冷蔵庫に半分に切ったサツマイモが去年からある。なんとかしなければと、サイコロに切って茹でてサラダに混ぜた。新鮮なイモだったら旨かったかも。
パスタやスープの後は、パンにオリーブオイルを塗ってストロベリージャムをショウガたっぷりの紅茶でしめた。
晩ご飯は、温めたコンニャクを酢みそで食べて泡盛湯割りのあてにした。玄米のおかずは「割り干し大根と薄揚げの煮物」、納豆、カブとカブの葉のみそ汁、ぬか漬けたくあん(市販品)。そーそー、泡盛のあてに数日前に作った「大豆の味噌炒め」がムチャ旨かった。焦がしてしまった失敗作なんだけど、ひょっとして発酵してるんかな、味がよくなってる。それが泡盛の湯割りにぴったりだったよ。
残っているバケットを見て、カミさんがフレンチトーストが食べたいと言って自分で作り始めた。牛乳の変わりに豆乳。バターの変わりにオリーブオイル、卵は使わないので普通のフレンチトーストとはかなり違うだろう。でも、このバケットの生地は漂白した粉じゃないし、すごく旨かった。メープルシロップをかけ、シナモンを振りかけて食べる。
横のサラダはぼくが作った。残ったホウレン草のソテーと、野菜セットについて冷蔵庫で眠っていた細いアスパラガス。軽く茹でただけですごく甘かった。
コーヒーみたいに見える紅茶はイギリスのヨークシャーティー。ヨークシャーティーは商品名、茶葉はアフリカのあっちこっちのを使っている。上品とは無縁の少しクセのある味だけど、やみつきになる。これをガブガブ飲むようにフレンチトーストを食べて非常に旨かった。
風邪は少し直りつつあるけど、まだ咳がひどい。午後に知人から、年末にしんどいから医者へ行ったら肺炎と言われてびっくりした。点滴でなんとか仕事を休まないですんだ、と聞いた。とにかく医者へ行って診てもらうことをすすめられた。買物に外を出歩くだけで、身体が芯からしんどい。何とかしなければと思い始めた。
しんどくても少しでも食べなければと料理している。カボチャのスープが甘くてムチャ旨かった。4分の1で2人前ができる。ぼくは1個まるごと買ってきて4分割してそれぞれビニール袋に入れて冷蔵保存している。けっこう長いこと持つ。1個まるごとはこの辺りのスーパーだと玉出だけ。1個を買うと他のスーパーの4分の1が高くて買えない。これは年末に買ったニュージーランド産。
カボチャスープは適当に切って水で煮るだけ。カボチャが軟らかくなったら砕いてスープ状にする。トロミは好きずきで適度に水を足す。調味料は塩と黒コショウだけ。野菜炒めは手抜き、レッドキドニービーンズのサラダは作り置き。
風邪の最悪状態が続いている。ひどい咳と鼻汁、痰がすごくてティッシュペーパーの箱がまたたく間に減っていく。夜も咳が出ると目がさめて寝られない。昼過ぎまで寝ているが、咳でエネルギーが使われているせいか身体の疲労度が普通じゃない。でも、なんとか食べなきゃと昼と晩の食事は続けている。
左のは「カブのスープ煮」。なんか旨くなさそうに見える。しんどい時は料理をしてもこんなもんだ。カブ、タマネギ、レンズ豆などを豆乳で煮込んだもの。病人向けの料理やな。右のレンコンはオリーブオイルでさっとソテーしただけ。レンコンは咳止め、疲労回復、ぜんそくに効果的と読んだので積極的に食べようとしている。