昼食
- 黒オリーブとアンチョビの冷製パスタ(パスタ[フェデリーニ]、黒オリーブ、アンチョビ、パセリ、エクストラ・バージン・オリーブオイル、塩)
- アボカドとトマトのサラダ(アボカド、トマト、タマネギ、レモンジュース、塩)
丸元淑生さんの『続新家庭料理』(中央公論社、1989年10月発行 P115)、「赤ピーマンの蒸し焼き」を参考にしました。
8月になって猛烈に暑い日が続いているけど、赤ピーマンが常に八百屋で入手できる。緑色のピーマンより旨い。値段は緑よりかなり高くなるけど、見かけると手が出てしまう。ウィキペディアのピーマンの説明を読むと、赤ピーマンは普通の緑色のピーマンが成熟したもので果肉は甘味があり、ビタミンCもより多く含むという。ソテーもいいけど、油も塩も使わないで赤ピーマンを蒸し焼きにして食べることが多い。
ラタトゥイユや野菜カレーなどにも緑のピーマン同様に使っている。特にラタトゥイユの場合は真っ赤な色がとてもいい。
丸元淑生さんの『続新家庭料理』(中央公論社、1989年10月発行 P115)で「赤ピーマンの蒸し焼き」が紹介されている。「カロリー当りのビタミンC量は全食品中のトップである。丸ごと食べるとたっぷりのジュースがあって、びっくりするくらいおいしい。」と書かれている。
以下は赤ピーマンの解説ページ
□完熟させれば栄養価は数倍に(後編) – 野菜を巡るホントウの話 – 日経レストラン ONLINE
「赤ピーマンのビタミンは青ピーマンの3〜4倍」なのに青ピーマンの出荷が主流なのは生産者や流通側の都合といったことが説明されている。
□ピーマン・パプリカ | 旬の食材物語 | こだわりの美食 | セコム株式会社
ピーマンとパプリカの違いや赤ピーマンのことなどが説明されています。ピーマンのビタミンC含有量はトップクラスで、赤ピーマンやパプリカはさらに含有量が高いそう。
[野菜スープ]ラタトゥイユがほんの少し残ってたので、それをベースにしたスープ。ラタトゥイユや豆と野菜のスープなど、少し残ったらそのまま冷蔵庫に入れておくと、それをベースにして野菜スープが手軽に作れる。
[チーズ入り野菜サラダ]昨日と同じ材料だが、今日のチーズはパルメジャーノ。いつもはすってパスタにかけているパルメジャーノのかけらが残ったので、細かく切ってサラダに混ぜた。まーまーいいけど、昨日のカマンベールの方が良かった。
[ズッキーニのトマトソースパスタ]写真下の大きなズッキーニを買った(195円)。緑部分も残っているきれいな黄色。小さなズッキーニの3本分はある。半分を2人前に使ったけど、大きいフライパンにするべきだった。ズッキーニを噛んだらジューシーで良かった。
[トマトのサラダ]小さめのトマトが安かったのでたくさん買った。タテに4つに切ってヘタを取って調理したが、小さすぎた。横に二つに輪切した方いいかも。